光市母子殺害の判決に弁護師団は・・・

山口県光市・母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決後、元少年の弁護団は広島弁護士会館で記者会見し、「殺害方法など客観的事実を無視した判決だ」などと声を荒らげて批判したようですね。

判決直後は「ノーコメント」を通した弁護団でしたが、会見は予定より1時間以上遅れて始まり、疲れ切った表情の安田好弘主任弁護人は「厳罰化が加速し、裁判員制度にも大きな影を落とす」と懸念し、「もう一度、証拠や判決を見直して正しい判決を求めたい」と話し、また、足立修一弁護士らが、判決直後に元少年と面会した際の様子を説明。元少年は「ずっと真実を述べてきた」と話し、今後も遺族に対して反省と贖罪を続けたいとの思いを述べたということです。

本当でしょうか・・・

いたずらに死刑を批判することはどうなんでしょうね。
以前調べたことがあるんですけど、「無期懲役」は、15年なんですよね。
そして模範囚として服役していれば、出所はもっと早くなると思うんです。
それが妥当かどうかは私には判断できませんが、本当に元少年が「ずっと真実を述べてきた」のであれば、ドラえもんのことも本当なんでしょうね。

今回の判決にたどり着くまで9年ですか・・・
9年戦い続けることって並大抵のことではないんですよね。
そこまでして追い込んできたことは、簡単には翻せないですよ。

生半可なことでは、この判決は変わらないと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000007-mai-soci


hatuden1 at 11:05│clip!最近の話題!