日雇い紹介システムの光と影・・・

「日雇い派遣」が禁止になる・・・

厚生労働省は、インターネットを通じて労働者に短期の仕事を紹介する「日雇い紹介システム」を構築する方針を明らかにしたようですね。

同省は不法就労が相次いだ日雇い派遣を原則禁止する方向で労働者派遣法の改正を検討しているようで、日雇い派遣が禁止になると、これまで派遣会社に登録して、派遣会社の指示で就労していた労働者は、仕事を見つけにくくなるんですよね。

日雇い派遣って案外需要が多くて、特に中小企業は労働者の確保が難しくなることが懸念されますよね。

このため、同省は派遣会社に代わって、その間をつなぐしくみが必要と考え、ネットを通じて日雇いアルバイトを紹介するシステムを法律改正前につくることにしたようですが、日雇い派遣で就労している人には、空いた時間を活用して賃金を得たいというニーズがあるのにこういうシステムができることで弊害はないのでしょうか?

日雇い労働って他にもあったりしませんか?
デパートの食堂の食器洗いとか、工事の働き手とか・・・
そういう身元を確認しない日雇いもありますからね。
そういう日雇いは、どういう風になるんでしょうね。

管理したくてもできないでしょうからね。
アルバイト禁止の会社とかで働いている人かたって、そういう日雇いで働いていることもあるって聞きますからね。

そういう闇的な日雇い労働には、不法滞在者の温床になることもあるようですから、何らかの取り締まりに対象にはするんでしょうけどね。
案外、困るのはそれ以外の人にも影響するのかも知れませんね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000908-san-pol


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