生活は不安だらけで仕方ない・・・
内閣府が発表した「国民生活に関する世論調査」によると、今後の生活は「悪くなっていく」と考える人の割合が36.9%と、平成19年の前回調査より7.8ポイント増え、昭和33年の調査開始以降、過去最高となったようですね。
前年からの上げ幅でみると、第1次オイルショックの物価高騰で“狂乱物価”と呼ばれた昭和49年の10.7ポイント増に次ぐ高い伸びだそうで、政府に望む政策では医療や年金などの社会保障構造改革を望む声が7割を超えていたとのこと。
生活の見通しが「悪くなっていく」とした割合は、平成15年に31.3%と当時で過去最高を記録したが、16〜18年には26%前後に落ち着いていた。19年に29.1%と再び上昇に転じ、今年はさらに伸び、一方「良くなっていく」はわずか7.4%で、前年より0.9ポイント減り、「悪くなっていく」との差は29.5ポイントと、これも調査開始以降最大となったようで、政府が力を入れるべき施策を聞いたところ、「社会保障構造改革」が72.8%で最多だったのをはじめ、「高齢社会対策」「物価対策」「景気対策」と続いているようですね。
調査結果について、内閣府は「ここ数年、根強い社会保障制度への不安に加え、原油高や物価高など経済的な原因から生活実感が悪化し、先行き不透明感が一層広がっているのではないか」と分析しているようですが、分析しなくてもそんなこと分かりますよね。
今の日本に期待できるといえる人がどれだけいるんでしょうね。
生活自体に満足していたり、何不自由なく生活できている人でもそうは感じていないと思います。
そんな状況でも、一生懸命頑張っている人もたくさんいるんですよね。
そういう人たちの生活が少しでも改善されるように国や政治も死にものぐるいで頑張って欲しいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000926-san-soci
前年からの上げ幅でみると、第1次オイルショックの物価高騰で“狂乱物価”と呼ばれた昭和49年の10.7ポイント増に次ぐ高い伸びだそうで、政府に望む政策では医療や年金などの社会保障構造改革を望む声が7割を超えていたとのこと。
生活の見通しが「悪くなっていく」とした割合は、平成15年に31.3%と当時で過去最高を記録したが、16〜18年には26%前後に落ち着いていた。19年に29.1%と再び上昇に転じ、今年はさらに伸び、一方「良くなっていく」はわずか7.4%で、前年より0.9ポイント減り、「悪くなっていく」との差は29.5ポイントと、これも調査開始以降最大となったようで、政府が力を入れるべき施策を聞いたところ、「社会保障構造改革」が72.8%で最多だったのをはじめ、「高齢社会対策」「物価対策」「景気対策」と続いているようですね。
調査結果について、内閣府は「ここ数年、根強い社会保障制度への不安に加え、原油高や物価高など経済的な原因から生活実感が悪化し、先行き不透明感が一層広がっているのではないか」と分析しているようですが、分析しなくてもそんなこと分かりますよね。
今の日本に期待できるといえる人がどれだけいるんでしょうね。
生活自体に満足していたり、何不自由なく生活できている人でもそうは感じていないと思います。
そんな状況でも、一生懸命頑張っている人もたくさんいるんですよね。
そういう人たちの生活が少しでも改善されるように国や政治も死にものぐるいで頑張って欲しいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000926-san-soci
