日本テレビとフジテレビの関係って・・・
直下型地震と超大型台風に襲われた東京のパニックを描く映画「252 生存者あり」の完成会見が都内で行われたようですね。
未曾有の災害にハイパーレスキュー隊が立ち向かう作品で、高潮の直撃を受けた台場のフジテレビ本社が壊れる映像が盛り込まれているとのことですが、製作したのが日本テレビとあって取材陣は興味津々だったようです。
両局のライバル関係をあおる質問も飛び出して、かなり面白い会見になったようですね。
劇中で描かれるのは、フジ名物の球体展望台が無残に海に浮かぶ場面だそうで、高潮を受けて同局ビルから分離したもので、これを試写で見た記者から「同じレスキューではフジの『海猿』があります。そういえば、フジの局舎も壊れますよね」と突っ込まれると、主演の伊藤英明さんは苦笑いしていたようです。
同局「海猿」シリーズに主演し、劇場版「LIMIT OF LOVE 海猿」は06年の日本実写映画でNO・1の興収71億円を記録した代表作ですからね。
関係の深い伊藤さんは「お台場には触れたくないですねぇ。球体とはいえ浮かばないでしょ。監督に悪意があるのかと思った」と笑ってかわしていたようでえすが、少々毒気もあるんじゃないですか、この発言って。
水田監督は「東京が臨海都市であると伝えるのに必要でした。実証を基にした表現ですし、畏敬の念を込めて描かせていただきました」と弁解していましたが、両局は、映画事業でも視聴率競争でもライバル関係にありますからね。
でも、関係者によると周囲が邪推した悪意は日本テレビにはないとしており、局舎破壊の映像もリアリティー追求の産物だからとのこと。
高潮が押し寄せた場合、東京湾に浮かぶ台場地区に社屋があるフジの方が先に被害を受け、その後は、日テレが本社を構える汐留も高潮に飲み込まれるので、おあいこといえばそうなんですね。
リアリティの追求といわれればそうなんでしょうけど、こういう演出って本当に微妙ですよね。
次はフジテレビが映画を作るんでしょうか・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000008-nks-movi
未曾有の災害にハイパーレスキュー隊が立ち向かう作品で、高潮の直撃を受けた台場のフジテレビ本社が壊れる映像が盛り込まれているとのことですが、製作したのが日本テレビとあって取材陣は興味津々だったようです。
両局のライバル関係をあおる質問も飛び出して、かなり面白い会見になったようですね。
劇中で描かれるのは、フジ名物の球体展望台が無残に海に浮かぶ場面だそうで、高潮を受けて同局ビルから分離したもので、これを試写で見た記者から「同じレスキューではフジの『海猿』があります。そういえば、フジの局舎も壊れますよね」と突っ込まれると、主演の伊藤英明さんは苦笑いしていたようです。
同局「海猿」シリーズに主演し、劇場版「LIMIT OF LOVE 海猿」は06年の日本実写映画でNO・1の興収71億円を記録した代表作ですからね。
関係の深い伊藤さんは「お台場には触れたくないですねぇ。球体とはいえ浮かばないでしょ。監督に悪意があるのかと思った」と笑ってかわしていたようでえすが、少々毒気もあるんじゃないですか、この発言って。
水田監督は「東京が臨海都市であると伝えるのに必要でした。実証を基にした表現ですし、畏敬の念を込めて描かせていただきました」と弁解していましたが、両局は、映画事業でも視聴率競争でもライバル関係にありますからね。
でも、関係者によると周囲が邪推した悪意は日本テレビにはないとしており、局舎破壊の映像もリアリティー追求の産物だからとのこと。
高潮が押し寄せた場合、東京湾に浮かぶ台場地区に社屋があるフジの方が先に被害を受け、その後は、日テレが本社を構える汐留も高潮に飲み込まれるので、おあいこといえばそうなんですね。
リアリティの追求といわれればそうなんでしょうけど、こういう演出って本当に微妙ですよね。
次はフジテレビが映画を作るんでしょうか・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000008-nks-movi
